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門松の様式


迎春準備はしてありますか?新年のお祝いなどでかかせない門松などの飾りは光の楽園で!!【迎...

 

門松はお正月の代表的な飾りの一つ。神道の風習で歳神様を正月に家に迎えるために家の門にたてる目印です。

門松は地方により様式に差がありますが、材料は「松・竹・梅」という日本でめでたいと言われる植物を使用しています。
関東の門松は、3本組の竹を中心に、周囲に短めの若松を配置し、下部をわらで巻くという形態が多いようです。

関西では、3本組の竹を中心に、前面に葉牡丹(紅白)、後方に長めの若松を添え、下部を竹で巻きます。豪華になると梅老木や南天、熊笹やユズリハなどを添えるようです。
門松は、雄松、雌松と対にして門口や玄関に飾りますが、近年は白紙を巻いた根松や松の小枝などを門柱やドアの脇の柱に取り付けたり、印刷された門松の写真を玄関ドアの両側に貼りつけたりしているようです。

門松を飾っておく期間を「松の内」と言い、多くは1月7日までですが、地域によっては4日や6日、15日というところもあるようです。

 

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